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生活を「科学」し、
人類の豊かな幸福をつくり上げる
家政学部

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生活を「科学」し、
人類の豊かな幸福をつくり上げる

学部長メッセージ

家政学部長 伊ヶ崎 大理
家政学部長 伊ヶ崎 大理

持続可能な環境の実現のために本物の学びを

家政学部というと、どのようなイメージをもつでしょうか。なじみがない、ちょっと古臭い、時代遅れなどと感じてしまう方もいるかもしれませんね。経済学が専門で、家政学とは縁もゆかりもなかった私もそうでした。でも、赴任してしばらくすると、よい意味で予想は裏切られました。宇宙服をデザインする先生、人体のミクロレベルの謎を解く先生、住宅を設計する先生、子どものため、豊かな社会の実現のために走り回る先生など、個性豊かな先生たちがあらゆることを365体育投注していました。学生一人ひとりの多様な興味に寄り添いながら、あたたかく丁寧な教えを提供できること、それが本学部の強みです。
大学生活は自分次第です。自分と向き合い、学友たちと切磋琢磨しながら専門性を深めましょう。自分の軸をもち、幹を太くし、ゆっくり根っこを伸ばしてください。卒業するときに充実した大学生活だったと心の底から思えたら、これからの人生もきっと大丈夫だと思いますよ。


家政学部をもっと知る

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家政学は“ 生活を科学する”、すなわち生活の質の向上と人類の健康、安全、福祉に貢献 する実践的総合科学(サイエンス)です。生活者であることに立脚し、人間生活とその環境を 追究することで人類の幸福に貢献する実践的な学問といえます。日本女子大学家政学部の五つ の学科(児童、食物、住居、被服、家政経済)で学ぶ事柄は、すべて私たちの身近な生活 を素材にしたものです。それを自然科学的、人文科学的、社会科学的に探究し、理論を実 生活に応用することにより、職業的能力など自分自身の「生きる力」を大きく発展させ、社会をより豊かにする力をも養うことができるはずです。国際化、少子高齢化など大きな転換の時代を担 っていく皆さんに、こうした意味を持つ家政学部の諸分野を是非学んでいただきたいと思います。